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8000最強決定戦優勝者:グリコ選手のインタビュー!!

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どうもKS連合です 1週間ただ画面を見て勝手にテンションあげていただけなのになんでしょう。誰か大切な人を失ったような気分でいる筆者です。数々のプロ選手、プロ選手候補が参加した今大会の戦いはどれもが決勝に値する盛り上がりを見せ、その結果に興奮の雄叫びを真昼間からあげていました(迷惑)。 しかし、大会は優勝者を讃え、インタビューを壇上でするまでが大会。今回前評判をものともせず、2020年クラロワ史に置ける初代王者に輝いた、ぐりこ選手に話を聞いてきました! ベストシーズン2位、今大会最高トロフィー出場者中2位。高回転デッキの実力者として認知されていたものの、プロ選手や、グローバル1位を獲得といった強者揃いの今大会ファイナリストの中では、一際目立つ訳でもなかったぐりこ選手。今回はそんな彼が、栄光を手にするまでどのような軌跡をたどっていたのかを聞いて見ました! 練習 とにかく『マルチで練習しました』との一言。それもそのはず、彼は誰もが認めざるを得ないトロフィーモンスターです。もはやチャレンジやフレンドとの対戦をせずとも、あの見慣れた黄色いボタンの先に広がるのは、世界のトップを目指すヘビー級のプレイヤーばかり。いつもの環境で練習するのが、最善策だったのでしょう! ちなみに今後の目標として、グローバル1を目指すと公言していて、もうすでに今シーズンのトロあげもがっつり初めて すでに世界ランク78位! デッキ選択 高回転が上手いと評判のぐりこ選手ですが、やはりそのような前情報が漏れているのはとても不利です。よってやはり視聴者として気になるのはデッキ選択です。今回大会前からある程度対策されることは予想していたとのことで、インタビューでは『 メタられるデッキに勝てるようなデッキを使うようにしました 』とのことです。 実際に大会中はホグクエイクと、マジアチャWB、ラバディガと互いの弱点を補完しあうようなデッキを選択。とくに長考を要した最終試合では、RAD選手のロイジャイ連投に対して、ラバハウンドを出すか、かなり迷っていたようです。 大会感想 今回協賛として240万の賞金、そして日本一の称号を手にしたぐりこさん、優勝という結果に関しては、シンプルに『嬉しい』と