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6月, 2020の投稿を表示しています

CRLWest新聞2020Season1 第5週

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どうも KS 連合です いよいよレギュラーシーズン最終日!前年度王者の苦戦が多かった今シーズンですが、彼らは無事プレイオフまでたどり着けたのでしょうか?! 第一試合の 2v2 のキーカードは、ゴブリンの檻でした。環境的に強力な陸ユニットに対する有効な防衛施設が少なく、今シーズンは引っ張り出されることが多かったのですが、そこにバルーンが刺さります。1 − 1まで Cream が持ち込みますが、 Tribe コンビの完璧な鬼枯渇の前に敗れました。1 v 1では、レギュラーシーズン最終日にしてようやく xPedro15 選手が JupiterKing 選手から1本ゲームをとります。しかしさすが今シーズン最強の男 JupiterKing 選手。危ない場面もありましたが、ギリギリで勝利し、全勝でプレイオフ1位の座を勝ち取りました! 2 戦目の 2v2 注目ポイントはまさかのポイズン Ban 。ミラーを使用した鬼枯渇の為のぴんぽいんと Ban と、この試合に全てを Team Queso がかけてきたことが伝わってきます。 この覚悟は1 v 1でも健在で、 Ruben 選手のエリクサーゴーレムがコメ欄を大いに沸かせましたが、大切な勝利を手にすることができました! レギュラーシーズン最終日のキックオフは完全勝利以外プレイオフの道が存在しない Team Liquid の快進撃でした .2v2 ではついに全シーズン最強ペアの一角である Surgical Goblin 選手& KaNaRiOoo 選手ペアを選出。世界大会でも見せた鬼コンビネーションで Dignitas ペアを圧倒します。そしてタスキを渡されたのは Egor 選手。前シーズンより苦戦するほどリーグが強く、 2 試合とも追い詰められます。しかし持ち前の粘りと、最後まで諦めない不屈の精神で見事勝利。プレイオフ進出を決めました! 一方2試合目は純粋な力比べ。勝ったほうがプレイオフ最後の切符を獲得できるというシンプルな構図です。そして、試合展開もシンプルそのものでした。1 v 1、2 v 2ともに最強のプレイヤーで当たる両チームでしたが、 SK Gaming が前年度の強さを遺憾無く発揮し、ストレート勝利で Pain Gaming の希望を絶ちました。

CRLWest新聞2020Season1 第4週

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どうもKS連合です 4 週目となれば CRL もミッドシーズン!今年は Tribe が強いやら、 2v2 が賑やかだとか大会の色が出てきますね!それではまずは今週の試合結果から! Day1 1日目のキックオフは今シーズン最強と言われる Tribe Gaming の無双ストレート勝ちから。特に目立ったのが JupiterKing 選手の1 v 1セット。2連続で明らかに不利なデッキ相性を引きながらも、危なげなく勝利。 KOH セットにいまだ持ち込まれていないこのチームですが、果たして Bouefmac 選手の1 v 1を見られる日はいつ訪れるのでしょうか? 2 戦目はシーズン開始時最弱と言われていた Pain Gaming が激戦の末に去年強豪 Team Queso を打ち破りました!当初は1 v 1プレイヤーが誰もいないことで、リーグの中でも評価が低かったのですが、 Surg TS 選手がチームのエースとして大活躍。デッキ幅も広く、2 v 2さえ抑えていればまだプレイオフ進出も見えてきそうです。 Day2 2 日目の第一試合は、 Cream Esports Betis がチーム一丸となって Chivas 相手にしっかり勝利を納めていきます。 2v2 で相手のスケラフリーズ2連投を見事に読み当て、ストレート勝ち。1 v 1は惜しくも Anaban 選手相手に落としてしまいますが、 KOH で DiegoE 選手が見事スイープ。ここでも Chivas 側がなぜか一人跨いでの連投をしてしまい、結果として 2 回も相性有利を渡す形でゲームエンドとなりました。 2試合目は Misfits が首位の Spacestation Gaming 相手に大奮闘します。スケルトンバレル BAN という変わり種を用意してきた Space station ですが、 Razzer 選手、 Dip 選手の高回転ジャイアントデッキに一蹴されてしまいます。1 v 1でも、ここまで快進撃を続けていた LaPoKaTi 選手を Airsurfer 選手が 2-0 ブロック。1本目をオリジナルの迫撃スケラで、そしてこの牽制からのスケラ2連投で完璧なセットアップを構築し、試合を終わらせました。

CRLWest新聞2020Season1 第3週

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どうもKS連合です 今週の CRLWest は変化の CRL !各チームがバランス調整に対応し、新しい戦略を組み立てています。まずは今週の試合結果から! Day1 で一際目立つのが Flash 選手の3タテ。後程別コーナーで紹介しますが、 1v1 で協力とされるメンバーを揃えた Chivas のスイープは印象的でした。 2v2 でも活躍している Flash 選手は他チームにとっては要注意人物になってきそうですね。 2戦目の Spacestation Gaming は今週も勝利。特に 1v1 の LaPoKaTi 選手が絶好調。 KOH 戦でリバーススイープを防ぎ、チームを勝利まで引っ張ります。全シーズンに比べると全体的に落ち着いたプレイが多く、自分から攻めるというよりは、相手のミスから傷口を広げていくような展開が見られます。また、この日の試合結果でSpacestation  Gaming はプレイオフ進出が決定しました! Day 2の1戦目では Tribe gaming が2セットで Team Liquid を撃破。 2v2 環境をいち早く模索し、メタとは違うデッキを試作、そして運用。プリンスが強カードになった今シーズンは、エリゴレや鬼枯渇などの高回転、高難易度デッキをどう運用できるかが重要になりそうです。 2 戦目も同じく2 − 0ですが、さすが全シーズン王者の SK Gaming 、負けなしのストレート勝ちです。 TribeGaming 同様メタに踏み込んだ2 v 2、そして安定の Morten 選手による1 v 1。危なげない布陣ですが、エースJavi14選手の1v1復帰も楽しみですね。 今週の Ban カード プリンス 6月のバランス調整でボムタワー、ロイヤルデリバリー、アースクエイクなど 2v2 のメタがことごとく下方修正。特にボムタワーの下方は、形を作る系のデッキを大きく強化する形になりました。その中でも直接バフを受け、目立つようになったのがプリンスです。 結果、このカードを対策するデッキと、うまく使うデッキの二種類が現2 v 2環境の形となっています。そのためこのカードを Ban することで、相手の路線(先ほどの二種類のデッキ) を潰し、自分たちが練習し

CRLWest新聞2020Season1 第2週

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どうもKS連合です Week2!無事にクラロワリーグ が進んでいて嬉しいの一言です。こんなご時世になってもesportsが見られるんだなって。もう日本でも収ってきたみたいですし、Season 2はオフライン大会を見たいですね!そんなわけで今週の戦績! Day 1 前週敗北を喫したLiquidもといEgor選手の大活躍。のちのKOHコーナーで詳しく触れるので割愛しますが、Ladder最強のEgor選手が完全復活していましたね。一方2v2はまだ厳しいようでまたストレート負け。試合内容もじわじわ押し切られるような展開で、今環境の2v2研究がまだ整っていないように感じました。 一方2戦目のSpacestation Gamingはまさかの2v2Ban無し。連絡トラブルのようだったのですが、まさかのここで前回話したトルネードBan解放の状態になりました。互いにトルネードの存在によって攻撃に苦戦するのではと思っていましたが、かなり試合はスムーズに動いていました。効果時間、そして周りにあった強力なAoEダメカードの下方修正が響いたのか、過去のようなトルネードで試合が決まらないなどということはありませんでした。そしてJavi14選手はここで1v12連敗。javi14選手のペースに飲まれずに、隙をつくカウンター攻撃が刺さりました。 Day 2 2日目はまだ試合をしていなかったDignitasとPain Gamingが登場。1戦目で早速トルネードがBanカードから外れますが、勝敗を決したのはフリーズBanでした。高回転、鬼枯渇などが流行る中、バルーンフリーズやスケラフリーズをデッキプールから除外することでゴーレムを通す。相性をしっかり理解したデッキ選択で勝利したDignitasは、今シーズンは脅威になりそうです。 2戦目ではMisfitsのAirsurfer選手がチームを救います。一方今年から1v1プレイヤーを失ってしまったPain Gamingは2v2で勝てても1v1では相当な相性を引かないと不利な気がします。今後どのように打開策を展開するのか楽しみですね! 今週のBanカード 巨大スケルトン 巨大スケルトンは、去年の2v2で突然覚醒したカード。強力な死亡時ダメージに加え、6コストのランダムターゲットタンク。

CRLWest新聞2020Season1 第1週

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どうもKS連合です コロナの影響でどうなることやらと心配していたCRLWestですが、無事1週間の遅延で開始することができました。本当によかった。今シーズンは参加チームを減らしアジアの2グループ制を取り入れたり、2v2-1v1-KOHの昔ながらのフォーマットを採用するなどかなりスッキリした大会となっています。 そのため、全体的な試合数は少なく、レギュラーシーズンも早めに終わってしまうのですが、チームの統合や有名選手の参加、移籍などで白熱のリーグとなるのは間違い無いと思います! Week1試合結果 Day1 Day1はとにかく波乱の展開。前シーズンのトップ2がまさかの黒星スタートです。2試合共通であったのが、Team Liquid、SK Gaming の選手達の動揺。前年度王者のプレッシャーか、2v2ではコミュニケーションミスによるエリクサーロスを頻発。Egor選手も得意の高回転デッキを1戦目で攻略され、ズルズルと2戦目を取られてしまう形でした。 逆にチャレンジャーの立場であったMisfitsとCream Real Betisにとってこれは大きな勝利。特に勢いに乗ることで無類の強さを発揮するWings選手が大暴れ。1v1で強力なAirsurfer選手を手に入れたことで1番手にWings選手を出せるようになったため、彼の三タテはこれからも他チームにとっては恐怖の対象でしょう。 Day 2 Day2は1日目のような劇的な試合展開はありませんでしたが、それでもTribe Gamingの圧巻のストレート勝利は大いにコメ欄を盛り上げました。1v1セットの新人対決。デッキ作りの名手として界隈で有名なAnaban選手を相手にWEDGMのスター選手、JupitarKing選手が経験の差で圧倒します。 続く第二試合ではチームを移籍した元Immortals打線が新生Team Quesoを圧倒。長年のタッグを前にBeniju選手+iAmJP選手は大苦戦。1v1セットは前シーズンの大物ルーキー同士の対決でしたが、ゴーレムでの攻めと、その対処をより器用にこなしたLaPoKaTi選手が一枚上手でした。 今週のBanピック このコーナーでは、